店舗ディスプレイとは、ただ単に店舗やショーウインドウを飾りつけるだけではありません。ですから「店がさびしくならないように何か飾っておけばいい」と考えているとしたら、それは大きな間違いです。今やディスプレイがいかに集客や売上を左右するかを理解する必要があります。以下の事例は「歳時記」や「季節性」をテーマにして、定期的に店舗ディスプレイを変更して評判を呼んでいる事例です。

ひたちなか市 バレンタインディスプレイ

今回は、ペールカラーのピンクとグリーンを中心に「スウィートなバレンタイン」をテーマに、 去年使用したハートのモチーフも使いつつ、「お花畑」をイメージさせるPOPを加えました。

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竜ヶ崎市 Xmasディスプレイ

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店内の照明効果を活かしつつ、「アットホームなクリスマス」をイメージしてディスプレイしました。特に天井からの下がりや壁面のピンナップでアクセントを付けました。

坂戸市 ディスプレイコンテスト

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専門のディスプレイクリエーターの指導のもと、各店がそれぞれの「お店の顔づくり」に挑戦しました。

S酒店

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1月の正月に始まり、2月節分、3月ひな祭り…そして12月のクリスマスと毎月変わる店頭ディスプレイを8年間続け、今では近隣でも有名な酒屋さんになりました。

Mせんべい店

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以前は普通のお煎餅屋さんだったが、毎月奥さんが飾るその季節に応じた店頭ディスプレイで、お客様からも高い評価を受けお店のファンも増えました。